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しわやたるみの対策において、保湿ケアが欠かせない3つの理由とは

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お店のスキンケア商品コーナーには常に新しい商品が並び、その中でも特に「保湿」を全面的にアピールしたものが沢山あります。 実はこの保湿は、シワやたるみの対策として一番に考えなければいけないものなのです。その理由を3つ、ご紹…


お店のスキンケア商品コーナーには常に新しい商品が並び、その中でも特に「保湿」を全面的にアピールしたものが沢山あります。

実はこの保湿は、シワやたるみの対策として一番に考えなければいけないものなのです。その理由を3つ、ご紹介します。

乾燥から来るシワは保湿で撃退

目の周りなどの皮膚が薄い部分は、とても乾燥しやすくデリケートです。

肌が乾燥した状態が続くと、皮膚がそれを保護し補おうとして角質が徐々に厚くなります。

角質が厚くなることで皮膚は固く、そして弾力や柔軟性を失うので、表情を作った時にできたシワが消えにくくなります。

朝はそれほど気にならなくても、夕方から夜にかけて鏡を見ると目元の小じわが気になる、なんていう経験をした方も少なくはないでしょう。

それは朝スキンケアをした直後は潤ってプルプルしている肌が、水分を保てず夕方には乾燥してしまっていることが原因なのです。

また、空気が乾燥する秋〜冬だけではなく、紫外線を多く浴びやすくなる夏も乾燥には要注意の季節です。

汗をかいて乾燥があまり気にならないという方もいるかも知れませんが、紫外線によって肌は傷ついている可能性があります。

夏も保湿は怠らないようにしましょう。

■水分量の減少がほうれい線やたるみを作る

肌の水分量が減ると角質が厚くなりシワができやすくなることは先ほどもありましたが、これがひどくなると大きな目立つシワを肌に作ってしまう原因になります。乾燥によってできた表皮の細かなシワはやがて数が増え、ほうれい線などいつも動かす筋肉のあたりで合体するように大きく太くなってしまうのです。
ひどくなると表皮の部分だけではなく、さらに肌の深い部分、真皮の部分にまで「シワの一番深い部分」が届きます。こうなると表情を作っていない時でも、一時的に乾燥を抑えたとしても、目立つシワの出来上がりです。

そしてこのシワのできやすい目元や口元というのは、たるみができやすい部分でもあるので特に保湿には心掛けたいところです。たるみができると皮膚が下がり、肌を正常な位置で保つことができなくなります。
そうすると皮膚がたるんだ部分にさらにシワが寄り、悪循環が起きてしまうのです。そうならないためにも角質層まで水分を染み渡らせ、それを保持する必要があります。

■ヒアルロン酸やコラーゲンの減少はシワ・たるみを促進させる

加齢やストレス、紫外線などの影響によって、肌の中のヒアルロン酸やコラーゲンは年々減少傾向にあります。

それを補うことがないまま年齢を重ねると徐々に肌は乾燥を促進し、やがてそれがシワやたるみまで引き起こすのです。

ヒアルロン酸が減ることで新しい肌を作るための代謝機能も落ち、古い角質など肌にとって余分なものを上手く処理できなくなります。

そうすることでまた皮膚の柔らかさが失われシワやたるみに繋がる悪循環を起こしてしまうと言うわけです。

そういったシミやシワの根本を取り除くためにも、肌を潤しハリを保てる成分が含まれた化粧品でスキンケアをすることが大切です。

 

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