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上まぶたのたるみを解消する3つのスキンケア / おすすめ化粧品

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上まぶたのたるみを解消する方法を紹介します。「目周りの筋肉を鍛えるエキササイズ」「アイクリームなどの目元専用化粧品を使ったスペシャルケア」「たるみを防止するツボ押し」の3つのケア方法で、たる〜んとしたまぶたの弛みを改善し、目力を取り戻しましょう!


上まぶたは、年齢を重ねるごとにどんどんタルミが気になる部位の一つです。若いころははっきりとした目元がチャームポイントだったのに、年々年を重ねるごとに、逆の意味で人の目が気になるようになる人も多いはずです。

実際、シワがよってまぶたが重く弛んでいるだけで、見た目年齢が5歳も10歳も老けて見えるのはいやですよね。ここでは、そんな目元の悩みを解消すべく、自宅で手軽に実践できるスキンケアをご紹介。上まぶたのたるみを解消する3つの対策方法はどれも簡単なので、毎日のスキンケアにぜひとも取り入れてみてください。

そもそも上まぶたがたるむ原因は?

上瞼(まぶた)は加齢による症状ができやすい箇所です。特にたるみが出てくる原因は、加齢により「肌のハリ・弾力がなくなること」「筋肉が弱ること」が挙げられます。ですから、眼輪筋を中心とした目まわりの筋肉を鍛えることと、肌のハリをアップさせるスキンケアが大切になってきます。

それでは、上まぶたのたるみを解消する3つの対策方法を紹介しましょう。

1. 目のまわりのエクササイズ

目の周りの表情筋を鍛えるエクササイズはまず押さえておきたいポイントです。身体を動かすのと同じように、エクササイズを始める前に目を始め顔全体の周り全体をほぐしてから始めるとより効果的です。

耳のエクササイズ

目の下のたるみに、耳のエクササイズが効果的です。まず、頭の上から手を回し右手で左耳の上を掴んで、斜めにひっぱります。10秒くらいずつゆっくり引っ張り、左右交互に行いましょう。

交互にウインクをする

左右交互ウィンクをしてみてください。まぶたがたるんでしまっている人は、うまくウインクができずにいる可能性が高いです。5秒ずつくらいキープして、数回疲れるまで繰り返し行います。始めはスムーズに左右交換できなかったのが、日に日にうまくできるようになれば鍛えられている証拠です。

目を見開いて瞳で八の字を描く

目をできるだけ大きく見開いた状態で、瞳で八の字(∞)を描きます。10回まわしたら、逆方向に描きましょう。目の周りの筋肉(眼輪筋)を鍛えることで上まぶたのハリや、クマの改善につながります。

2. 化粧品のスペシャルケアによるたるみ改善

基礎化粧品はエイジングケアを目的としたラインを使うのがベターですが、目元専用のアイテムなら、普段使いの基礎化粧品を変えずに目元だけのスペシャルケアをおこなうことができます。

この際覚えておきたいことは、保湿ケアに優れたアイテムを選ぶことです。潤いが足りない砂漠化したお肌は、潤いがどんどんと失われて肌が弛みがちになります。アイクリームや目元専用美容液は保湿機能が高く、また皮膚の薄いデリケートな目元の肌のケアに適したアイテムになっているのでおすすめです。

また、アイライン専用のお化粧品に加えて、ご自身の悩みや肌質に合わせてコラーゲン、抗酸化作用の高い成分、ヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分の美容液をプラスするのも効果的です。

おすすめの目元スペシャルケアアイテム

アイクリームや目元専用美容液を使うことで、より早くまぶたのたるみを改善していくことが期待できます。人気のあるアイテムを紹介しておきます。

トータルリペア アイセラム / ビーグレン

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ビーグレンの目元専用美容液で、目元だけのスペシャルケアとして使用します。肌の水分保持力を高めるとともに目元の皮膚代謝にはたらきかけハリをもたらしてくれますので、上まぶたがゆるんできたなと感じた方におすすめです。

ビーグレンは非常に人気が高く実績のあるアンチエイジングコスメブランドです。高級化粧品の部類ですので、基礎粧品のフルセットとなると多少お金がかかりますが、目元ケアのみであればかなりリーズナブルです。

目元の肌が変わるだけで顔全体がぐっと若々しくなりますので、試してみる価値はあるでしょう。
ビーグレン目元ケア トライアルセット

3. ツボ押しマッサージ

即効性では化粧品のスペシャルケアには落ちますが、目の周りのツボ押しも簡単に習慣化できるのでオススメです。やり方はとても簡単で、下の4つのツボを覚えておくととても便利です。外出先でも、時間があるときでも思い立った時にできますよ。

救後(きゅうご)

目尻の斜め下の骨のくぼみのツボです。目頭から目尻に向かって。軽く押しながらマッサージをしましょう。両眼を同時にマッサージし、5回セット位繰り返すことで、大分血の巡りが良くなり、タルミ防止、目の疲れも取れます。

承泣(しょうきゅう)

目の下にあるツボになります。骨のすぐ上にある部分です。痛くない程度に優しく押してあげると、タルミに大変効果的です。

瞳子りょう(どうしりょう)

目尻の約1cmほど外側にあるくぼみがこのツボです。人差し指の腹を使って、まずは気持ちいいと思うくらい、痛くない程度で押しましょう。上まぶたのたるみを始め、目の周り、目尻、肌の乾燥対策にも使える万能なツボです。

魚腰(ぎょよう)

眉の中央下にあるツボです。親指の腹を当てて、ゆっくりと押していきましょう。上まぶたのタルミ防止になるので、眉を押し上げるように20回ほどマッサージをしましょう。

目をこすらないように注意しよう

また、目をこする回数が多いと、まぶたの筋肉が伸び、垂れ下がる可能性が高いので注意しましょう。目を頻繁にこする癖がある人は、直ちに正す努力をしましょう。花粉症やアレルギーの人は、目のためにもタルミのためにも眼下などの病院に通うべきです。

お化粧を落とす時もこすりすぎず、優しくメイクオフするようにしましょう。コットンを使ってゴシゴシとアイメイクをこするのは厳禁ですし、洗顔剤をダイレクトに顔にこすり付けてしまうのもよくありません。目の周りの皮膚はとても薄いので、労わってあげることが大切です。

目の周りは、アイライナー、シャドー、マスカラなどの頑固なアイメイクがつきものです。まぶたのシワが気になるようになってきたら、肌に優しいしっかりと落とせる低刺激タイプのメイクオフがぴったりです。

まとめ

上まぶたのたるみが気になってきたら、ぜひ以上の事を取り入れてみてください。

お風呂上りにはしっかりと保湿を。目の周りのアイクリームや美容液を使って美容成分をプラスしてお肌の弾力をアップする成分の生成を促します。また、毎日のスキンケアと同時に目の周りのエクササイズやツボ押しを実践しましょう。

ちょっとした時間を有効活用して、毎日の習慣にしてしまえば、少しずつ目の周りのたるみが減り、見た目年齢が若返るのを実感できるはずです。上まぶたのたるみが与える印象は思ったより強いものです。しっかりケアしていきましょうね。

 

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