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老化対策の身近な食材達!必要な栄養素を体に蓄積!

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あまり料理をする上で、老化防止という発想を持った方々はすくないかと思いますが、私たちが普段口にしている食材の中でも老化防止につながっていく食材というものが存在します。その食材の栄養素について徹底的に知ることが、日常生活の改善策の一環になっていきます。


栄養素

そもそも、老化というのは呼吸で取り入れている酸素の一部が体内で変化した活性酸素によって、細胞がさびてしまうことが原因として考えられています。そのことによって、新陳代謝の低下・細胞や血管の損傷・シミ・関節炎・シワなどの現象を引き起こします。
もちろん防いでくれる栄養素があるのでそれらが以下の項目になります。

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ポリフェノール
  • リコピン
  • 大豆サボニン
  • アルファリポ酸
  • コエンザイムQ10

これらは活性酸素を消去してくれるスカベンジャーとも呼ばれています。

ビタミンC・ビタミンE

ビタミンCは、抗酸化作用を分担し、シミ・そばかすを薄くする効果があり、主にキウイ・大根・さつまいもです。
ビタミンEは、老化の原因にもなっている過酸化脂質をできにくくしてくれるので、アーモンド・かぼちゃ・ピーナッツが挙げられます。

ポリフェノール・リコピン

ポリフェノールは、活性酸素の働きを抑え、病気を予防する役割がありまして、赤ワイン・玉ねぎ・ほうれん草で、なんとお酒にも含まれています。
リコピンは悪玉コレステロールが酸化して動脈硬化を防止します。トマト製品がかなりの栄養源です。

大豆サボニン・アルファリポ酸・コエンザイムQ10

大豆サボニンは、主に肌への老化防止、コレステロールの減少が効果であり、味噌・納豆・豆腐といった朝食にピッタリな食材たち。
アルファリポ酸は、ブドウ糖を素早くエネルギーに変えて、アンチエイジングやダイエットにだって効果的です。それらの味方が、ニンジン・ブロッコリー・トマトなどの緑黄色野菜です。
コエンザイムQ10は、筋肉や内臓を動かしたり、代謝をスムーズにしてくれるもので、いわし・アボガドにたくさん含まれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。意外と私たちの食卓にも多く見られる食べ物です。今後食生活の見直しとしても役に立つと思います。自分で調理することが、かなり重要になってきますので、是非チャレンジしてください!

 

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