ハリ化粧品

秋冬になりがちな乾燥肌を徹底対策 / 年齢相応のスキンケア化粧品を選ぶ

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第二のお肌の曲がり角 30〜40代のお肌は女性ホルモンの減少による「第二のお肌の曲がり角」にあたります。お肌の曲がり角というと25歳くらいのときに一度迎えますが、40代前後になってくると女性ホルモンの減少という体内の変化…


第二のお肌の曲がり角

30〜40代のお肌は女性ホルモンの減少による「第二のお肌の曲がり角」にあたります。お肌の曲がり角というと25歳くらいのときに一度迎えますが、40代前後になってくると女性ホルモンの減少という体内の変化によっても、お肌の変化が生じてきます。

女性ホルモンが減少してくるということで、一度目の25歳ごろのお肌の曲がり角とはまた違った変化がみられるのも特徴です。秋冬になっていく時期には、もちろん気候的なものからくる乾燥肌も気になるところですが、内的な変化によるお肌への影響も併せて考えたスキンケア化粧品を選ぶことが大切になってきます。

30代〜40代の方によく見られる現象として、今まで使っていた化粧品に刺激を感じるようになってきた、何を使っても刺激など感じたことがなかったのに最近化粧品を選ばなければならなくなった、というようなことです。

これはまさに、体内で起こっている変化がお肌にも着実に及んできているということになります。しかしこれを嘆いているだけでは秋冬の乾燥によってますますお肌を荒れさせてしまいかねかせん。

肌状態をリセットしてみましょう

スキンケア化粧品の選び方のコツとしては、今までの自分の肌の状態をいったんすべてリセットして考えることから始めましょう。

30代〜40代ともなると、だいたい自分の肌の性質がわかってくる時期でもあります。ですから、「自分はこういう肌タイプだから、こういうのはだめ。こういうのがいい」と決めてしまっている部分があるかと思います。

それが加齢による体内変化によって、次第に合わなくなってきているということを自覚するとともに、「自分はこういう肌タイプ」という思い込みをいったんリセットしてしまうのです。
そうすることでまず気持ち的に、次への新しいステップに積極的に移りやすくなります。また、年齢や自分の肌状態にあったものを使用することで、肌の状態を最上のまま保つことができるのであれば、化粧品を変えること、肌タイプを改めて見直すことが楽しく前向きにできることでしょう。

 

乾燥肌対策ガイド | 保湿化粧品&正しい洗顔でハリ肌づくり

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