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敏感肌の乾燥対策・保湿ケア / 低刺激化粧品で手入れをするコツ

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敏感肌の乾燥対策・保湿ケア / 低刺激化粧品で手入れをするコツ 敏感肌のなかでも、特に強い刺激が苦手な人、どんなケアをしていけばいいのか悩むところです。ケアが思うようにできないことで、乾燥が進み、思わぬ肌悩みが生じること…


敏感肌の乾燥対策・保湿ケア / 低刺激化粧品で手入れをするコツ

敏感肌のなかでも、特に強い刺激が苦手な人、どんなケアをしていけばいいのか悩むところです。ケアが思うようにできないことで、乾燥が進み、思わぬ肌悩みが生じることもあるのではないでしょうか。そんな敏感肌で刺激をより感じてしまう人の保湿ケアを紹介します。

刺激が強そうな化粧品は使わないこと

まずスキンケアの方法としては、刺激が強そうな化粧品は使わないというのは基本的な注意ではあります。化粧品業界では、敏感肌の方でも安心して使ってもらえるよう、配慮した製品づくりが活気づいてきています。ですから、選ぶときには敏感肌にも安心、というコンセプトで研究開発された化粧品を選ぶことは必須となるでしょう。

刺激がどの程度なのか、それはいくらメーカー側が「敏感肌にも安心なんですよ」と言っていたとしても実際に使ってみないとわかりません。そのため、最初から正規の量が入っているサイズのものを購入すると、もしも合わなかった場合、大変もったいないことになってしまいます。

ということで、敏感肌の方の場合とくに、お試しセットから購入する、試供品があるならもらってくるという前段階を踏んで、ご自分の肌で試してみてから現品購入に踏み切る、という形がもっとも望ましいといえます。

もし肌質に合うものがあれば、初めて現品購入をしていけば失敗も少ないと思われます。しかしながら、敏感肌の方の場合でしかも刺激を強く感じすぎる人の場合には、せっかく合うと思っていた化粧品でも、次第に合わなくなってくることがあるのも事実です。

日常生活のなかで気を付けること

刺激が強そうな化粧品は使わないということを踏まえ、現品購入するとなっても大きなサイズは購入せず、レギュラーサイズから始めていきましょう。大きなサイズはお買い得ではありますが、もしも合わなくなったらそれこそすべて使えなくなってしまい、捨ててしまうことになるかもしれません。

日常生活のなかで気を付けることは、敏感肌の場合とくに、洗顔しすぎないということが大事です。洗顔をしすぎてしまうと、顔の表面に自然にできる保護膜が常に壊されることになり、余計に刺激を感じる肌になってしまいがちです。巷ではとかく泡洗顔などといって、洗顔こそが美肌への王道のように言われていますが肌質によっては合わない場合もあります。

保湿ケアとしては、まずは洗顔しすぎないことで自然の肌本来がもつ保湿力を得ます。それから、化粧水、乳液、美容液、クリームと進んでいきますが、このライン使いのなかでも刺激を感じるものとそうでないものがあります。

たとえば、美容液は刺激を感じたのに乳液は大丈夫だった、などです。このため、自分の肌の状態を日ごろからよく観察していくことが大切です。

また、生理前など特に敏感になるときには、無理をせず、メイクも薄付きにし、あまり肌に負担をかけるようなスキンケアをしなくてもいいような工夫も必要です。

乾燥性敏感肌の女性から評価の高い化粧品

乾燥肌と敏感肌でお悩みの女性から評価が高い有名化粧品ブランドとしてはディセンシアアヤナスがあげられます。POLAオルビスグループの敏感肌専門ブランドの高い技術力が可能にしたバリア機能と、セラミドを始めとした上質なハリ保湿成分が、敏感肌をいたわってくれます。
トライアルセットがありますから、今使っている化粧品に不満がある場合はお試ししてもいいかもしれません。

 

乾燥肌対策ガイド | 保湿化粧品&正しい洗顔でハリ肌づくり

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