ハリ化粧品

ほうれい線を消すエクササイズ | 進化したベロ回し体操の方法

840bdbb49871bdc51c31d81221b01739_s

ほうれい線を消すエクササイズのポイントは、むくみを解消することと表情筋を運動させて鍛えることです。むくみを解消するにはエクササイズの他にもツボ押しマッサージが効果的です。ほうれい線を消すエクササイズはたくさんありますが、特に簡単でほうれい線を消すために効果的なエクササイズ「ベロ回し体操」を紹介します。

むくみの解消

むくみは顔に水分や老廃物が溜まった状態です。ツボ押しマッサージで血流やリンパの流れを良くして、むくみを解消しましょう。ツボ押しマッサージは、5~10秒間優しく押してゆっくり離すことを5回ほど繰り返すだけなので毎日簡単にできます。

  • 巨りょう(こりょう)…笑顔のツボとも言われる巨りょうは、小鼻の端を横に伸ばしたラインと黒目からまっすぐ下に下したラインが交わる頬骨の下あたりにあります。
  • 地倉(ちそう)…口角の1㎝ほど外側にあります。むくみだけでなく、食欲抑制効果もあるツボです。
  • 下関(げかん)…耳の穴から頬骨に向かってくぼんでいる部分にあり、口を開けたときに骨が持ち上がるところです。

次に、表情筋を鍛える際に覚えておきたい筋肉について紹介しましょう。

ほうれい線を消すために鍛える表情筋

顔の筋肉、表情筋は30種類以上あります。ほうれい線を消すために鍛えなければいけない表情筋は、口の周りの筋肉である「口輪筋」と頬の筋肉「頬骨筋」「笑筋」「頬筋」の4つです。

  • 口輪筋…口の周りの筋肉で、顔全体の表情筋とつながっています。口を閉じたり、尖らせたりするときに使います。
  • 頬骨筋…大頬骨筋と小頬骨筋の2種類あり、笑顔を作る筋肉です。大頬骨筋はこめかみ辺りと口角を結ぶ筋肉で、口角を横と上に引き上げる動きをします。小頬骨筋は目尻から上唇の中心を結ぶ筋肉で、頬を上に押し上げる動きをします。
  • 笑筋…口角から頬の皮膚に伸びた小さな筋肉です。口角を横に引っ張る動きをしてエクボを作ります。
  • 頬筋…顎関節から口角まで伸びた筋肉で、口角を横に引っ張る動きは笑筋と同じですがとても強力な筋肉です。頬を膨らませたり、へこませるときに使います。

ほうれい線を消すエクササイズ

ほうれい線を消すエクササイズはたくさんあります。紹介するエクササイズは口輪筋や頬骨筋などの表情筋を効果的に鍛えてくれます。道具を使うものと使わないものがありますが、どちらも簡単にできるエクササイズです。

道具を使うエクササイズ

道具と言ってもわざわざ購入したほうれい線対策グッズを使うのではありません。自宅にあるものを使って行うエクササイズなので、余計な費用がかかることはなく簡単にできます。

  • 割り箸体操…割り箸を横向きにくわえます。口角が割り箸より上になるように広げ、30秒間キープして閉じるという動きを繰り返します。
  • ペットボトル筋トレ…500mlのペットボトルに女性は100ml、男性は150mlの水を入れます。ペットボトルを置いた状態から唇の力だけで持ち上げ、10秒間キープします。慣れてきたら水の量を増やしていきましょう。

道具を使わないエクササイズ

何も必要ない、体一つでできるエクササイズです。気が付いたときにすぐにできるので、最も手軽にできるエクササイズです。

  • ベロ回し体操…基本のベロ回し体操は、ベロを2~3秒間かけて歯茎を1周なぞるように回します。この動きを左右20回ずつ行います。
  • 顔ヨガ筋トレ…顔の筋肉を動かす、伸ばす、縮める動きで筋トレを行います。ほうれい線を消す顔ヨガ筋トレを一つ紹介しましょう。まずは目を大きく開き、口角を上げてにっこり笑います。顎を少し突き出して頬にお団子を作り、親指と人差し指で円を作ってお団子を持ち上げ、10秒間キープします。

道具を使う、使わないに関わらず、どれも簡単に効果が出るエクササイズです。中でも特におすすめのエクササイズはベロ回し体操です。ベロ回し体操について詳しく紹介しましょう。

ほうれい線を消すおすすめのエクササイズ「ベロ回し体操」

ベロ回し体操は他の運動と違って、口の中から表情筋を鍛えます。道具を使うこともなく、いつでもどこでも簡単にできるエクササイズです。ベロ回し体操の効果、基本のベロ回し体操と進化したベロ回し体操の方法とポイントを紹介します。

ベロ回し体操の効果

ベロ回し体操は、口輪筋を中心に連動した表情筋も同時に鍛えることができます。表情筋を鍛えることにより、血流がよくなってむくみが解消されます。むくみの解消と表情筋を鍛えられるのでほうれい線を消すことはもちろんですが、小顔効果やフェイスラインの引き締め効果もあります。また、ベロを動かすことにより、唾液の分泌量が増えるので口臭対策や歯周病予防、顔全体のバランスが左右均等になって顔の歪みを整えることができます。

基本のベロ回し体操の方法とポイント

口を閉じ、ベロで歯茎をなぞるようにグルグルと2~3秒間かけて回します。次は反対方向に同じように回します。それぞれ20回ずつ、1日3回行います。ベロを大きく動かすようにするとフェイスラインも引き締まります。普段あまり使わない筋肉なので、最初のうちはベロや口輪筋が疲れますがこの疲れは効いている証拠です。

ポイントは、ほうれい線を中から押し出すようにある程度の力を加えて行うことです。その時に、ベロの力で口が開かないように注意しましょう。

進化したベロ回し体操の方法とポイント

人差し指をほうれい線に合わせて当てて引き上げます。人差し指をなぞるようにベロで内側から押します。ベロを口元から小鼻へ向かって戻す、この動きを左右1セットとして5回行います。基本のベロ回し体操の後に1日3回行ってください。後頭部あたりが疲れて痛くなることがありますが心配はいりません。

ポイントは、人差し指をほうれい線に合わせて引き上げるときに、少し力を入れることです。後頭部あたりが痛いようであれば、少し顎を引いて行うと楽になります。

たるみを解消することがほうれい線対策には大切です。ベロ回し体操でむくみを解消し、表情筋を鍛えてほうれい線を消しましょう。もう一つ忘れていけないのは、真皮のたるみの解消です。これを日常で解消するには、コラーゲンを作り出す細胞を活性化させるための美容有効成分が配合されたほうれい線に効果的な化粧品を使うことです。

そして、肌の奥までしっかり美容有効成分を届けるために美顔器の活用が効果的です。美顔器は美容有効成分を肌の奥まで届けてくれるので美肌への近道です。また、美顔器に付いている超音波機能は、1秒間に数百万回の振動でマッサージしてくれるので血流やリンパの流れもよくなり、表情筋も鍛えられます。ベロ回し体操と共に美容有効成分配合の化粧品と美顔器でのスペシャルケアでほうれい線を消しましょう。

まとめ

ベロ回し体操はいつでもどこでも簡単にできるエクササイズなので、早速今日から実践してみてください。ベロ回し体操と併せて、化粧品や美顔器を使ったスペシャルケアでほうれい線対策はバッチリです。

 

ほうれい線に効くハリ化粧品

この記事に関連する記事一覧