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目の下(目袋周り)のたるみを解消する4つのスキンケア

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年齢を重ねると、目の下にタルミができてきますね。眼袋周りがぽてっと見えるのは、年齢肌の象徴ともいえます。若いうちのある程度の涙はかわいらしさの象徴でしたが、年齢を重ねた事によるシワや弛んだ目元は見た目年齢が随分年老いて見…


年齢を重ねると、目の下にタルミができてきますね。眼袋周りがぽてっと見えるのは、年齢肌の象徴ともいえます。若いうちのある程度の涙はかわいらしさの象徴でしたが、年齢を重ねた事によるシワや弛んだ目元は見た目年齢が随分年老いて見えますが、この目の下のたるみは、どうにかして若々しい状態を保ちたいですよね。

目元のケアは、クリニックでの集中ケアもありますが、ここでは、自宅や時間があるときに簡単にできるスキンケアについて触れていきます。目の下のたるみを解消するためにできる4つのセルフケアについてみてみましょう。

目の下のたるみを解消する4つのスキンケア

化粧品

タルミの原因は、年齢による肌の弾力性の低下にあります。主に、コラーゲンやエラスチンが減少することによって、皮膚を支えきれなくなり、タルミが発生してしまいます。そこで、お化粧品では、コラーゲンやエラスチンを始め、お肌の弾力を保つ効果のある成分を積極的に選びましょう。

ヒアルロン酸やプラセンタ、コラーゲンなど潤いを保つ成分や、ビタミン類、ポリフェノール類などで抗酸化作用の高い成分を選ぶといいでしょう。皮膚が薄く刺激に弱い目や目の周りの皮膚なので、目の周りのケアには専用のアイクリームや美容液をプラスしましょう。低刺激ながらしっかりと美肌効果のある成分を選ぶのがポイントです。
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筋肉をほぐす

まず始めのお手入れとして、筋肉をほぐすことが大切です。身体の運動と同じように、いきなりトレーニングをしてしまうと負担が大きくなります。まぶたのたるみに深く関係している、目を開ける筋肉、ミュラー筋、額、頭皮の筋肉までしっかりと緊張をほぐしてあげることが大切です。ただし、行き成り刺激を加えると、逆効果になることもありますよ。

まぶたの筋肉が下がるのは額や目の周りだけではなく、耳の後ろ、耳下、頭頂部にも原因がある可能性が高いです。
まずは、顔全体の筋肉をほぐすリンパ筋のマッサージをします。強く押しすぎず、優しく流す(触れる)程度でも大きな効果があるので、鎖骨までそーっと流れを意識することがとても大切です。

マッサージ

眼の下のたるみ解消には、表情筋を鍛えるエクササイズがオススメです。普段使わない表情筋を鍛えることで、ハリのある目元を保てるでしょう。簡単なスキンケアステップをご紹介します。

<目の下マッサージの方法>

1 お風呂から上がった後、洗顔後にマッサージをします。

2 化粧水、乳液でお肌を整えます。

3 目の周りのスキンケアのためにアイクリームかオイルを用意します。

4 トレーニングの開始です。
・上下の運動
人差し指で両眼の眉毛を上にあげて、下まぶたも押し上げて固定、目を開けたり閉じたりしましょう。(10セット)

・左右の運動
中指で上瞼の目頭を押さえたら、目尻も伸ばして固定、緩めたり、伸ばしたりを繰り返します。(10セット)

下まぶたは皮膚が薄い部分なので、お肌を柔らかい状態にしてからケアするのがポイントです。お化粧水や乳液を使って肌を整えながらマッサージをするとより効果的です。丁寧に、優しくゆっくりマッサージをしましょう。

目をこすらない

スキンケアをするうえで気を付けなければならないのが、目をこする事です。目のマッサージやストレッチをするときにも同様に、こするトレーニングはNGです。目の下のたるみが気になっている人の多くは、花粉症や寝不足がちな人が多いです。生活習慣が乱れていること、鼻炎気味な事で目を知らず知らずにこすると粘膜の薄い目の下の肌が傷つき、どんどん撚れてしまいます。

お化粧品を落とす時にも、コットンを使ってゴシゴシと落としたり、刺激の強い石鹸でメイクを落とすと肌が傷つくので注意をしましょう。また、化粧水やアイクリームを塗る時もこすらずやさしくポンポンと塗るのがポイントです。

目の下のたるみをかいしょうする4つのスキンケアについてご理解いただけたでしょうか。目の下のたるみが気になったら、これらの事を気を付けてお肌のケアをしてみてください。目の下は、他の部位に比べても特に皮膚が薄くデリケートな部分です。この為、たるみが気になったらすぐにケアをしてもらいたいものです。

たるみ対策のためにスキンケアやマッサージを取り入れていても、刺激が強すぎるスキンケアを行うのは逆効果になってしまいますので、ゴシゴシとこすったりせずに優しくケアをすることがポイントです。行き成りすべてのケアを行うのが難しくても、少しずつ毎日の習慣づけして、無理なくケアを取り入れましょう。

 

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