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下あごのたるみを解消するつのスキンケア / 化粧品

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下あごのたるみを解消する4つのスキンケア 体重の上下があるわけでも、太ったわけでも無いのに下あごにタルミができていれば年齢肌の象徴です。下あごのたるみを解消するためには、普段の生活習慣をちょっと正すだけで随分元に戻ります…


下あごのたるみを解消する4つのスキンケア

体重の上下があるわけでも、太ったわけでも無いのに下あごにタルミができていれば年齢肌の象徴です。下あごのたるみを解消するためには、普段の生活習慣をちょっと正すだけで随分元に戻ります。スキンケア方法や運動を交えて、4つの対策をご紹介します。

マッサージ

毎日何気なく過ごしている中にマッサージやストレッチを取り入れましょう。また、エクササイズを始める前に意識をして取り入れると効果が増します。

<マッサージ方法>

筋を伸ばす

ぐーっと上を向いて首回りの筋を伸ばしましょう。

引っ張る

顔の筋肉を優しくつまみ引っ張ります。筋肉を柔らかくする役割があり、タルミが引き締まります。筋肉を骨からはがすようなイメージで、軽く引っ張り、優しく戻す。痛くない程度に気持ちい程度にゆっくり引っ張ると効果的です。

咬筋マッサージ

エラと言われる部分で、耳の手前にある筋肉です。指の腹を置いて、奥歯をぐっと噛むとポコっと出る部分です。両方の咬筋を人差し指と中指の2本の指先で支えたら、円を描くように優しく筋肉のコリをほぐしていきましょう。

エクササイズ

一気にすべてのトレーニングを取り入れるのは筋肉に負担がかかります。ムリにトレーニングをすることで筋繊維が切れて、コラーゲンの生成に悪影響を与えることもあるので、辛いうちは頑張りすぎず、続けられる程度で出来る限りの事から始めてみましょう。

<エクササイズ方法>

べろだしエクササイズ

目を閉じて下を口の周り一周ぐるりと回します。ゆっくりと、左20セット⇒右20セットをワンセットで行います。一日の目安は最低でも3セットです。

あいうえおエクササイズ

できるだけ大きく口を開けて、「あ」「い」「う」「え」「お」の形を作ります。この時、一つの形を10秒ずつ、ゆっくりと繰り返すのがポイントです。「あ」「い」「う」「え」「お」でワンセットと数えて、一日の目安は最低でも5セットです。

ペットボトルエクササイズ

水を少量入れた350ml入りの小さなペットボトルを用意します。歯を使わずに唇で加えて、持ち上げるトレーニングをしましょう。持ち上げた状態で10秒程保つと効果的です。10秒保ちキープを1セットと数えて、最低でも2セット行いましょう。

化粧品と洗顔でのケア

顎や口周りのたるみができる原因の一つが年齢によるコラーゲンやエラスチンの減少が上げられます。お肌の保湿効果が高く、弾力をアップさせる成分を多く含む化粧品を選びましょう。年齢肌に効果的な成分は、コラーゲン、エラスチンを始め、プラセンタ、ヒアルロン酸、セラミドなどがあげられます。

ファンデーションやリップメイクをするときには、油分が多いものや肌に負担となるものをこすりつけるように塗るのはNGです。
また、メイクオフするときには優しくこすらず落とすのがポイントです。お肌をこすってしまう事で、皮膚に負担が加わりタルミ肌の原因を作り出します。

ただし、メイク残りは肌に余計な汚れを残し、タルミにも悪影響です。しっかりとメイクを落としつつ、低刺激なものを選ぶべきなので、口周りは専門のメイクリムーバーを使って、溶かすように落とすようにしましょう。洗顔は、たっぷりの泡を作って優しく触れながら落とせば随分と汚れが落ちて、タルミ肌の防止になりますよ。

生活習慣

普段表情が薄い人、柔らかいものばかり食べている人は、顎周りの筋肉が衰えやすく、タルミが出ややすいです。普段から人と沢山お話をし、口を動かすようにすること、沢山笑って、表情を豊かにすることも大切です。自分だけでもできることは、固いものをよく食べるようにして、普段は飴やチョコレートなどよりも、ガムを噛むようにしましょう。

口周りのたるみが気になるようになってきたら、毎日の生活を見直しましょう。出来ることから少しずつ取り入れて、予防と対策ができるといいですね。特に、口の周りは表情を豊かに過ごすだけでもずいぶん鍛えられます。大きく口を開けて沢山笑い、表情や言葉を作るだけで表情筋の筋肉が鍛えられるので意識をするだけで全然違いますよ。

間食はしないに越したことはありませんが、飴やチョコレート、キャラメルなどの甘いものよりもガムやおせんべいなど咀嚼を促すものを積極的に摂取しましょう。更に、時間があるときにはストレッチと表情筋のエクササイズをしてみましょう。何も時間を作る必要はないので、何かをやり「ながら」のストレッチやエクササイズで構いません。

ストレッチで周りの筋肉や皮膚をほぐし、柔らかくして、エクササイズで周りの皮膚を支えきれなくなった筋肉を鍛えれば、これまでだらっと垂れ下がってしまった皮膚をぐっとあげる効果があります。

生活習慣、化粧品、メイクアップの仕方などは毎日の積み重ねなので、出来ることから無理せず少しずつ注意できるといいでしょう。

 

肌のハリ・弾力を取り戻す方法 基礎講座

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