ハリ化粧品

しわ消し化粧品 40代向けおすすめブランド&目元のハリ対策集

40代しわ化粧品

エイジングケアをしていても、40代に差し掛かろうとする時に気になってくるのは目元。特に目尻のしわが気になってくるでしょう。実は目尻のしわで年齢がバレてしまう、あるいは老けて見えると言われています。高価な化粧品を使っていても、しわは加齢と共に現れます。

目尻のしわが現れる原因

では、なぜ目尻のしわが現れるのでしょうか。その原因はいくつかあります。

目元の皮膚の乾燥

肌の中の水分が不足して乾燥するとしわが出来やすい状態になってきます。目元は皮膚が薄いため、化粧水や乳液だけで保湿を補ったとしても不十分なのです。乾燥肌の方は特に気をつけたいところです。

眼精疲労

眼精疲労も目尻のしわを招きます。目がしょぼしょぼする・目が重い等の症状が出て、無意識に目を細めたり眉間にしわを寄せたりする事でも目尻のしわの原因となります。長時間パソコンを使っていると目を酷使するため、老廃物が溜まってしまいます。それが目のたるみの原因となり、結果目尻のしわを作りやすくしてしまうのです。

紫外線によるダメージ

紫外線の中に含まれるUVAと呼ばれる物質が肌の表皮を通り抜け真皮まで浸透します。それによりコラーゲンを減少させ、肌に弾力を持たせている繊維を硬くしてしまうことでしわが出来やすくなるのです。

間違ったクレンジング

面倒だからといって、顔と同じクレンジングを使ってメイクを落としてはいませんか。また、アイメイクが中々落ちないからといって、目元をゴシゴシとこすってはいませんか。こすってしまうと皮膚を傷め、乾燥しやすい目元になってしまい、しわが出来やすくなっていきます。

ストレス

ストレスを抱え込むのも肌やシワにとってもよくありません。ストレスにより活性酵素が増えてしまい、肌の弾力を保つコラーゲン等の真皮成分を破壊したり、細胞の遺伝子を傷つけたりします。それにより、真皮を形成する組織が崩れしわ等をもたらすことに繋がるのです。

また、ストレスは活性酵素を増やすだけではありません。肌のバリア機能を低下させてしまう役割を持っているのです。この様に様々な要因が重なり、しわを作りやすくなってしまいます。しわを防ぐためにも様々な対策が必要になってきます。

しわを防ぐための対策

40代しわ対策

しわを防ぐために私達は様々な改善対策をとっていかなければいけません。いくつか対策をご紹介しましょう。

基礎化粧品を変え、乾燥を防ぐ

20代・30代の時と同じ基礎化粧品を使用してはいけません。加齢と共に、肌の生まれ変わりといわれるターンオーバーというものの周期が長くなります。ターンオーバーの周期は20代が最も盛んで28日前後です。

しかし、30代後半から40代になってくるとターンオーバーの周期は長く伸びてしまい、40代になってしまうとターンオーバーの周期は40日と言われています。40日ともなれば、それだけ肌の老廃物が溜まってしまい、負担がかかりトラブルを招きます。

また、肌の脂分や水分量が低下してしまい肌の乾燥を招きます。ですので、コラーゲンやヒアルロン酸等が配合されている基礎化粧品を使うことが重要になってきます。また、コラーゲンはビタミンと相性が良いので、こまめに野菜や果物を摂っていきましょう。

マッサージやアイマスクをする

目が疲れたなと感じた時はマッサージをするようにしましょう。目の周りにある眼輪筋を刺激することで眼精疲労を防ぐことが出来ます。まずは両手でピースサインを作ります。そして、左右の目をそれぞれ挟みこむようにして押さえつけて下さい。
人差し指は目の上、中指は下にした状態で目を閉じて下さい。その後、目尻の皮膚を押さえたまま外側へゆっくりと伸ばしていきます。伸ばした状態で10秒間キープして下さい。これを5~6回ほど繰り返します。たった1分で簡単にマッサージが行えます。これなら、仕事の休憩中でもアンチエイジング出来ますね。

また、目の周りにあるツボを刺激する事も良いでしょう。いくつかツボがありますので、ご紹介します。

*球後(きゅうご)
下まぶたの真ん中と目尻の間にあるツボです。循環を正常にする働きがあります。巡りが良くなるので目の周りのむくみ等にも効きます。

*太陽(たいよう)
こめかみ部分のツボです。眼精疲労や頭痛・目元のクマ等に効果があります。

*攅竹(さんちく)
鼻側のまつ毛の始まる場所の下にあるくぼみ部分です。眼病予防や老眼にも効果がありますし、目の周りの血行を促進してくれます。

*糸竹空(しちくくう)
眉毛の外側(耳側)のツボです。目の充血や疲労にも効果があります。

これらのツボは優しくなでるようにして押すのが安心ですが、力強く押して良いツボもあります。しかし、目の周りは肌の中で特に皮膚が薄くなっている部分です。あまり強く押しすぎると、肌の中にあるコラーゲンを破壊してしまう危険性もありますので、気をつけて下さい。

また、アイマスクをするのも効果があります。就寝する前に温かいタオルを目の上に乗せて、10分~20分くらい置いておくだけで目の疲れが和らぎます。そして、市販されているアイマスクにはアロマ成分が含まれているものもあります。アロマは目の疲れを和らげるだけではなく心もリフレッシュしてくれます。

このようにして眼精疲労を取ってあげることでしわの予防にもなります。

紫外線対策をしっかりと

初夏から真夏になると紫外線が強くなりますが、紫外線は真冬でも出ています。ですので、日焼け止めクリームは年中肌に塗って下さい。ファンデーションでもUVケアは出来ますので、大いに活用して下さい。

アイメイク専用のクレンジングを使おう

アイメイクをしている時は必ずアイメイク専用のクレンジングを使って下さい。顔に付けるクレンジングですと、メイクが落ちません。そして、ゴシゴシこすってしまうと目元を傷つけてしまい、しわの原因にも繋がります。そうならないためにも、コットンを使用することをお勧めします。

クレンジング剤を染み込ませたコットンを使い、目の上に置きます。そして、目の上を撫でるようにメイクを拭き取ります。そのようにしてアイメイクを落としていきましょう。

ストレスを溜め込まない

ストレスを発散させるのも重要です。買い物に出かけたり、友人達と女子会をしたり、喫茶店で美味しいものを頂いたりと自分なりのストレス発散方法を見つけましょう。エステに行ったり、運動を行ってもいいかもしれませんね。美容やダイエットにも繋がります。心身ともにリフレッシュしましょう。

大豆イソフラボンを積極的に摂ろう

大豆イソフラボンには、女性ホルモンの中に入っているエストロゲンという成分によく似たものが入っています。しかも、エストロゲンは美肌ホルモンとも呼ばれているので、コラーゲンの生成を促し、肌にハリを持たせる効果もあります。よって、目尻のしわの予防にもなります。

大豆イソフラボンが入っている食品は豆類や納豆等があげられます。食事に取り入れて毎日欠かさず摂取しましょう。

しわを予防/対策してくれる化粧品

最近ではしわ予防/対策の化粧品が市場に多く出回っていますが、皆さんにお勧めする化粧品ブランドがあります。その化粧品とは『ビーグレン エイジングケア』です。

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この化粧品は、医療先進国と言われているアメリカの大学の薬学部で長年臨床や研究に携わってきた元教授『ブライアン・ケラー』氏が国際特許を持つ浸透技術『QuSome(キューソーム)』を開発し、エイジングケアコスメとして世に送り出しました。

QuSomeとは?

では、QuSomeとは何でしょうか。QuSomeは新しい『リポソーム(リン脂質という脂質のカプセルを作り、その中に水溶性の美肌成分を閉じ込める技術)』であり、皮脂で覆われている肌に美容成分を浸透しやすくするために開発されたものです。そして、ケラー氏は高価で製造が困難とされていたリン脂質に似た成分を作ることに成功しました。現在ではケラー氏が開発したQuSomeの技術をビーグレン社が引き継ぎ化粧品の製造を行っています。

ビーグレンの化粧品はどんな種類があるのか?

それでは、このエイジングケアの化粧品はどの様な種類があるのでしょうか。化粧品は『化粧水・美容液・ゲルクリーム・モイスチャークリーム』の4つです。始めに化粧水で肌にうるおいを満たし、キメを整えます。その後は美容液で肌の弾力をアップし、たるんだ肌を引き締めます。

それからゲルクリームで肌の内側と外側からうるおいを蓄えます。最後に肌を支える力をサポートし、ハリのある肌を維持します。これらを使用することで、しわのない肌へ導き、いつまでも若々しい肌でいられるのです。

また、ビーグレンには「トータルリペアアイセラム」という目元専用美容液もあり、こちらは特に目まわりを集中してケアしたい方におすすめです。

購入したいけど不安・・・

エイジングケアの化粧品はとても高価なものです。しかし、ビーグレン社の化粧品は1周間のお試しセットがあります。まずはお試しセットを購入してから考えても良いでしょう。もし、1周間使ってみても変化が見られないようでしたら返金してくれますし、24時間・365日対応してくれるカスタマーサポートセンターがありますので様々なことを聞いてみても良いかもしれません。まずは気軽に相談してみて下さい。電話はフリーダイヤルです。また、インターネットでも受け付けています。

まとめ

いかがでしたか?顔のしわは様々な要因で現れます。その対策となるスキンケアも様々です。皆さんの肌からしわを無くし、いつまでも若々しい肌でいられるように化粧品会社でも日々努力をしています。しわが出来ない肌を作るために先述したことを行い、自分の肌にあった化粧品を使用して下さい。皆さんの肌がいつまでも美しくいられることを願っております。

 

肌のハリ・弾力を取り戻す方法 基礎講座

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